2006年4月16日 1年生と遠足 

 バーベキューの後、春秋時代の城跡を散歩した。3000年ほど前の城なのだ!!
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# by yamayamakawaumi | 2006-04-18 09:30

学生に教わった。

 4日 日曜日に女子学生4人とデートした。ウインドショッピングの後、スーパーに行った。インスタントラーメン売り場で 「これがおいしい。」などと 話していた。
 トマトは中国語で 「西紅柿」と言う。発音が簡単なので、ずっと使って来た。
 「番茄 牛肉ラーメン」と書いてある品物があり、学生が「これ おいしいよ!」と言った。それを買うことにした。トマトの赤さでなく、トウガラシ色とも思える色だった。食べると、ピリッと辛くもある。それほど トマトの味はしなかった。食べ終わってから、辞書を引いた。
 トマトは 中国語で、「西紅柿」「番茄」と 書いてあった。
 学生に教えられたのであった。 
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# by yamayamakawaumi | 2005-12-06 20:52

日本語教育の現場から

 「~ている」を教えた。   1、現在進行形   2、作用の結果がそこにある  3、状態 
 の三つがある。 
 動作動詞は 「進行形」が多い。 「住む・勤める・働く・結婚する」これらの動詞を否定する時、「住まない」と「住んでいない」「結婚しない」と「結婚していない」とでは、違う。将来をも含めた否定と今のみの否定 の違いだ。
 物が落ちているのを発見した時、「あっ!落ちている!」と言う。「倒れている!」「死んでいる!」室内に長くいた人が 外に出て、雨が降っているのに気付いたとき、「あっ!雨が降っている!」と言う。日本語では、これらは「~ている」という表現になる。発見したぞ!という新鮮な驚きの心が、現在形をとらせるのだろう。
 中国語では、「了」を使う。だから 学生は、「落ちていた」「死んでいた」「雨が降っていた」と言う。中国語には 「~て」という形がない。だから、「昨日 雨が降った。「今 雨が降った。」
「(外に出てみたら)雨が降った。」 みな 同じなのだ。
 過去形の使い方。中国は大雑把であり、日本は細かい。しかし、日本語で 新発見を 現在形で言うのは、あまりにも日本的、自分の主観を中心にすえた表現と 言えないだろうか。
 中国人学習者は、「いらっしゃいませ!」でなく、(考えた末)これは過去だ だから「いらっしゃいました!」と 過去形を使う。
 「ありがとう御座います」「ありがとう御座いました」も、日本人が 長いおしゃべりの中で使う時、途中で「~ました」を使わず、別れを決意した 最後のほうになって、「今日はどうも ありがとう御座いました」を使うように(私は)思う。
 客観より 主観を重んずる日本人の特徴だと思う。
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# by yamayamakawaumi | 2005-12-03 14:38

日本文化紹介の集会(学生の自主活動)に協力した

 一人の女子学生に和服を着せた。私は 袖のマイナス面を克服する 襷(たすき)の話をしようと 考えた。日本は、不便な面、よくない面があった時、どのように対処するのか、という文化論だ。否定し、捨ててしまい別の物を導入するのが、一つの方法。しかし 日本は違う。改良する。ちょっとした小道具を使って、マイナス面を 消してしまう。それが 襷なのだ。日本文化の真髄が 襷に象徴されている。
 私は 二本用意した。(代用)そして男用の着物がないので、ワイシャツに タオルを袖のごとく ぶら下げた。襷により、袖がたくし上げられればいいのだ。タオルをぶら下げた 傑作な格好は 大拍手で迎えられた。女子学生にも襷を渡し、たすきがけを 二人でやった。
 愉快な集会となった。 
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# by yamayamakawaumi | 2005-11-26 21:31

初心者に 日本語を教える

 中級には 中級の、上級には上級の 面白さがある。
 習い始めて50日の 1年生の ヒヤリングの授業。学生は 聞いたことを書き取る。数字をやった。「1110」(せんひゃくじゅう)と言った。学生は 書く。 多くは 正解。しかし 2割ほどが、「310」と書いた。びっくりした。「何故 3桁なんだ?」   
 しかし 理由は簡単だった。平仮名で書いてみた。「さんびゃくじゅう」と聞いたのだ!
 「せ」を「さ」と、「ひや」を「びゃ」と 聞いてしまったのだ。「せん」の所で 少し切って発音しているのだが、その認識も 難しいのだ。
 「かおをあらう」の聞き取りも、難しい。「お」が二つあるのを 聞き取れないのだ。「おー」という長音として 聞いているのかもしれない。「を」を「wo」と発音しているのだが、そうは 聞いてもらえないようだ。
 学生の間違い・困難点から学ぶ 日本語教育は 面白い。
 
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# by yamayamakawaumi | 2005-11-17 11:34

常州の大学に転勤になった経過。就職活動のこと。

 常州の今の大学で5校目だ。2001年4月からだから、5年目なのだ。今の大学に決まった経過を述べる前に、前の(上海の)大學を1年で去った理由を述べなければならない。
 東京の派遣団体と協力しつつ、今まで進んできた。なにしろ 私の体は中国にあるのだから、次の大學と交渉するのも、派遣団体が東京からするよりも、スムースなのだ。だから 今までも 両者のタイアップがあって 次々と決めてきた。上海の大学へは、「1年だけだ」と 派遣団体と約束して 働いていたのだ。私のあとに 行きたい人が待ち構えているのだ。
 今年4月から 私は、就職活動を開始した。履歴書等書類一式をたくさん作り、中国各地の大学に郵送した。メールも打った。大連理工大學に ほとんど決まっていたのだが、土壇場で ダメになった。常州の大学には、一度断っていたのだが、急遽復活し、まとめた。 上海から常州まで タクシーで行ったりもした。
 だから今の大学に関しては、派遣団体に気を使う必要はないのだ。
 60過ぎての就職活動でした。
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 写真は、ショウガ売りのおばさん(一番手前)。次は 菱の実を売るおばさん(赤い服)。
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 京杭運河にかかる橋を写した。タイコ橋のごとく、高くしてあるので、町の人々は 不便を強いられる。
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# by yamayamakawaumi | 2005-10-08 22:44

婺源(ぶげん)(景徳鎮の東)

 高木のない山には、ツツジ、白い野バラが咲き誇る。
 「中国最美郷」・「有機茶の郷」 漢族の村。「千年古街」もある。
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# by yamayamakawaumi | 2005-04-27 18:25

今日もツツジの写真を撮ってきた。

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# by yamayamakawaumi | 2005-04-21 18:20

(西洋石楠花)中国石楠花?

 ツツジが満開だ。たくさんの種類がある。中国では まだツツジの分類が進んでいないのではないか と思った。札が出ていないのだ。
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# by yamayamakawaumi | 2005-04-20 17:27

江蘇省昆山まで「ケイカ」を見に行った。

 鑑真の関係で、唐招提寺にもこの花はある。中国では 揚州にしかない とされている。しかし、昆山にも 樹齢300年の樹が一本ある。それを見に行った。4月16日のことだ。
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# by yamayamakawaumi | 2005-04-17 10:19